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地震発生時の安全対策について
コラム
地震発生時の安全を守る 落球式感震器【ADA-7】
当社充填所では、地震発生時の安全対策として、落球式感震器「ADA-7」を設置しています。
ADA-7は、地震による揺れを感知し、その大きさを加速度・相当震度として表示する設備です。
当社では、この感震器を緊急遮断弁と連動させており、震度5強相当の大きな揺れを感知すると、緊急遮断弁が作動してLPガスの供給を自動的に遮断します。
これにより、貯槽と配管側を遮断(縁切り)し、地震によって配管などが損傷した場合でも、貯槽から配管側へのLPガスの流出を抑え、火災などの二次災害防止につなげる仕組みとなっています。
地震はいつ発生するか分かりません。当社では、こうした安全設備の導入と日頃の点検・保安管理を通じて、万一の災害時にも被害を最小限に抑え、従業員の安全確保と工場の安全な運営に努めています。
【動作イメージ】
地震発生 → 感震器が揺れを感知 → 緊急遮断弁が閉止 → 貯槽と配管側を遮断 → LPガスの流出・二次災害を防止

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